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	<title>LPO対策〜成約率の高いホームページやランディングページの制作のネタ帳〜 &#187; レッド・ライト</title>
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	<description>LPO対策で問い合わせ資料請求から購入や成約に繋がるサイトの作り方</description>
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		<title>LPOのレッド・ライト、売れないサイトが売れないワケ</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[サイトの成約率が悪い]]></category>
		<category><![CDATA[サイト改善]]></category>
		<category><![CDATA[レッド・ライト]]></category>
		<category><![CDATA[成約率改善テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[検証方法]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と鑑賞から学んだ話、のつづき From：大坪拓摩（日本デザイン） 今日は映画『レッド・ライト』から学んだ LPOにおける３つの検証方法を 昨日に引き続きお話します。 まず、３つというのがコレ。 １）マシスン博士の言う [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/2ee20f2a5b9f813a974aedf49728a7cb.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/2ee20f2a5b9f813a974aedf49728a7cb-300x168.jpg" alt="2ee20f2a5b9f813a974aedf49728a7cb" width="300" height="168" class="alignright size-medium wp-image-93" /></a></p>
<p>映画と鑑賞から学んだ話、のつづき<br />
From：大坪拓摩（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>今日は映画『レッド・ライト』から学んだ<br />
<a title="LPOのレッド・ライト、１つ１つを検証して嘘を暴く" href="http://lpo.tokyo.jp/lpo%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%ef%bc%91%e3%81%a4%ef%bc%91%e3%81%a4%e3%82%92%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e3%81%97%e3%81%a6%e5%98%98%e3%82%92%e6%9a%b4%e3%81%8f-87.html">LPOにおける３つの検証方法</a>を<br />
昨日に引き続きお話します。</p>
<p>まず、３つというのがコレ。</p>
<p>１）マシスン博士の言う「１つ１つを検証して嘘を暴く」</p>
<p>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</p>
<p>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</p>
<p>この３つです。</p>
<p>そのうち「１つ１つを検証して嘘を暴く」<br />
というのをお話しました。</p>
<p>覚えてますか？</p>
<blockquote><p>LPOやABテストでは多くの事柄から<br />
１つを選択し、その差の効果を計測すること。<br />
その蓄積が実力になること。</p></blockquote>
<p>をお話しました。</p>
<p>今日は残りの２つ、まず</p>
<h2>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</h2>
<p>ですが、</p>
<p>映画の前半に主人公たちが<br />
劇場型詐欺の仕掛けを見破り、<br />
監獄送りにするシーンがあります。</p>
<p><strong>その仕掛けを見破ったテクニックがコレ。</strong></p>
<p>「レッドライトを見つける」</p>
<blockquote><p>レッドライトとは<br />
その環境に似合わない不協和音のこと。</p>
<p>それは出来事を脅かす存在であり、<br />
異端分子のようなもの。</p></blockquote>
<p>本ネタや伏線がバレない程度にすこし話すと、<br />
劇場で「病気を治せます」と言う詐欺がいて</p>
<p>その手口が劇場の開場待ちの人の中に<br />
手下を配備して、個人情報を盗み<br />
劇場内でさも超能力のように見せて人を騙している。</p>
<p>ただ、その手下たちは<br />
開場待ちの観客の中の不協和音であり、<br />
そこを詰めれば嘘が見破れる。というもの。</p>
<p><strong>HP制作やLP制作でも同じです。</strong></p>
<p>よく売れないサイトの改善を求められたときに<br />
その人のサイトを見てみると<br />
なぜかレッドライト、つまり不協和音があります。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>「わたしのサービスは一流です。<br />
どこと比べても負けませんので選ばれる理由があります」<br />
と言いながら、ページの最後には価格比較で勝とうとしている。</p>
<p>→『選ばれる理由あったら、価格比較する必要ないだろ！』となる。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>「うちの会社はお客様のパートナーです。<br />
常にフレンドリーシップを持ち、あなたの成功をサポートします」<br />
と言いながら、担当するであろう社員<br />
つまりプロジェクトメンバーの情報が書かれていない。</p>
<p>→『フレンドリーなら客に情報求める前に自分の出せよ！』となる。</p>
<h3>あなたのサイト、レッドライトありませんか？</h3>
<p>ウェブでなにか売りたい商品やサービスを話しているとき<br />
レッドライトがないかよく注意してみて下さい。</p>
<p>ただ、覚悟してください。<br />
これを自分でやるにはとても訓練が必要で<br />
できるようになるまでとても時間がかかります。</p>
<p>なぜなら、つくってる本人は少なからず<br />
心理的にナルシズムを持つためです。</p>
<p>なので自信満々にレビューを頼まれたとき<br />
本人の自覚ない部分を大量に挙げられて<br />
かなり改善の余地があることを知るケースが多くあります。</p>
<p>それでは最後に、</p>
<h2>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</h2>
<p>の話をします。</p>
<p>ただ、先に言い訳します。</p>
<p>この概念とっても理解しにくいので簡単に終わらせます。<br />
「もっと詳しく聞きたい！」というマニアックな方は<br />
直接聞いてください。</p>
<p>で、「オッカムの剃刀」とは何かと言うと、<br />
ある事象を検証するときのテクニックの１つで<br />
あの、りんごで有名なニュートン氏が心得るものの１つ。</p>
<p>まぁ有用なのは前提として<br />
あなたが気になるのは何に有用かという事でしょうが、</p>
<p>それはこのテクニックの<br />
別名<strong>「思考節約の原理」</strong>の通りです。</p>
<p>これは思考時間、思考労力の削減に意味があります。</p>
<p>つまりはこう、</p>
<h3>『１つの事象を説明する為に仮説を持たせ過ぎるな』</h3>
<p>ということです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p><strong>「サイトの成約率が悪い」という状況に対して原因を考える</strong></p>
<p>・コンテンツが面白くないのではないか？</p>
<p>・デザインが良くないのではないか？</p>
<p>・競合のサイトが面白いから比較で負けているのではないか？</p>
<p>・担当者のやる気が下がっているのはないか？</p>
<p>・担当者の制作環境が悪いのではないか？</p>
<p>・担当者のために協力的なメンバーがいないからではないか？</p>
<p>・アクセスがないのではないか？</p>
<p>・そもそもアクセスの計測はできているのか？</p>
<p>・俺がこの仕事をもっと好きになれば良いのではないか？</p>
<p>と考えたとする。</p>
<p>あなたが見て<br />
この中に余計なものありそうですか？</p>
<p>ありそうですね。<br />
ではそれをスパスパ切り捨てましょう。</p>
<p>それが「オッカムの剃刀」です。</p>
<p>ただし、このテクニックにも注意が必要です。</p>
<h3>この手法はテクニックそのものであり、<br />
本当か間違っているかを決める為のものではない。</h3>
<p>という事を忘れちゃダメです。</p>
<p>例の中で特に切られそうな<br />
「俺がこの仕事をもっと好きになれば良いのではないか？」</p>
<p>分かり易く説明しましょう。</p>
<p>これが満たされた場合、<br />
サイトの成約率が上がる可能性は？<br />
劇的に上がる可能性は？</p>
<p>「ある」</p>
<p>つまり、これを切り捨てたことによる損は</p>
<p>「ありえる」</p>
<p>ということ。</p>
<p>。。。</p>
<p>難しい？笑</p>
<h2>論理派の成約率改善テクニックですから◎</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこの辺で終了です。</p>
<p>こんな感じで映画からも情報収集してます。</p>
<p>よもや成長が趣味でなければ<br />
毎日は出来ないレベルですね。</p>
<p><strong>けど、あなたもLPOやサイト改善以外で悩んだ時、</strong><br />
<strong>外の業界に学べばすぐ解決することって意外と多いですよ。</strong></p>
<p>今日の記事もその１つになれば幸いです。</p>
<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="alignnone size-full wp-image-9" /></a></p>
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		<title>LPOのレッド・ライト、１つ１つを検証して嘘を暴く</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ABテスト]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[レッド・ライト]]></category>
		<category><![CDATA[色々な要素]]></category>
		<category><![CDATA[高い成約率]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と鑑賞から学んだ話、ネタバレ特になし From：大坪拓摩（日本デザイン） 今日はDVD鑑賞をしました。 『レッド・ライト』 主演キリアン・マーフィーで シガニー・ウィーバーと ロバート・デ・ニーロが出てるやつです。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/f0064229_1718367.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/f0064229_1718367-300x199.jpg" alt="lpoのレッドライト１つ１つを検証して嘘を暴く" title="lpoのレッドライト１つ１つを検証して嘘を暴く" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-88" /></a></p>
<p>映画と鑑賞から学んだ話、ネタバレ特になし<br />
From：大坪拓摩（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>今日はDVD鑑賞をしました。<br />
『レッド・ライト』</p>
<p>主演キリアン・マーフィーで<br />
シガニー・ウィーバーと<br />
ロバート・デ・ニーロが出てるやつです。</p>
<p>ざっくりで言うと<br />
超能力を科学で暴く、という内容です。</p>
<p>その中でとても面白いフレーズがありました。</p>
<blockquote><p>超能力を持つという人間には二種類しかいないわ。<br />
超能力が本当にあると信じ込んでいる者と、<br />
嘘がバレないと思い込んでいるものよ。どちらも間違いよ。</p></blockquote>
<p>要はそのペテンを暴くために<br />
劇中動き回るのですが、<br />
その検証方法がとても執着に満ちてました。</p>
<p><strong>これは自分のLPO（HPやLPの改善）でも</strong><br />
<strong> 見習うべきとこあるなぁ、と</strong></p>
<p>注：ちなみに今日の記事は思考がかなり論理的なので<br />
論理派以外には向いてません。<br />
恐らく「？？？」で終わります(笑)</p>
<p>で、映画の中に出る検証方法から学ぶ手法は<br />
３つほどあります。</p>
<p>１）マシスン博士の言う「１つ１つを検証して嘘を暴く」</p>
<p>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</p>
<p>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</p>
<p>この３つです。</p>
<p>今日はこれに沿って、LPOの話をしてきます。</p>
<h2>１）１つ１つを検証して嘘を暴く</h2>
<p>言葉のままっちゃままなんですが、<br />
これを出来てない人が多いのでお話します。</p>
<p>ちなみに言っときますが、<br />
LPOで暴くのは嘘ではなく「直帰率」です。</p>
<p><strong>LPOやABテスト（スプリットテストとも言う）で</strong><br />
<strong> １番大切なのは１つ１つ検証することです。</strong></p>
<p>よく、AパターンとBパターンで全く違うものを<br />
比べてテストするプロジェクトを見ますが<br />
それ、NGです。</p>
<p>素人は全然違うパターンでテストした方が<br />
結果が出ると思ってしまう事多いですが、<br />
正しいテストは小さな差のテストです。</p>
<p><strong>なぜなら、何が効果的だったのか説明できるから。</strong></p>
<p>あなたも知ってると思いますが、<br />
LPには色々な要素ありますよね？</p>
<p>・コンセプト<br />
・コピー<br />
・デザイン<br />
・コーディング</p>
<p>それも実務レベルで分解すると、</p>
<p>コンセプトには<br />
ターゲット×掲載メディア×競合×市場、など</p>
<p>コピーには<br />
ヘッドライン×ブレッド×スリップイン×追伸、など</p>
<p>デザインには<br />
ベースカラー×コントラスト×ジャンプ率×レイアウト、など</p>
<p>コーディングにはないだろう、<br />
と思ったかも知れませんがありますよ。<br />
html×css×javascriptで表す表現の違いです。<br />
パララックス、スライドショー、アコーディオン、色々あります。</p>
<p>要はそれらを一気に変えたんでは<br />
Aがめっちゃ良くて、Bがめっちゃ悪くても<br />
「なんでそうなったのか分からない！」となります。</p>
<p>それってダメですよね？</p>
<h2>だって次の改善ができないから。</h2>
<p>100%できないわけではないけど<br />
かなり行き当たりばったりだから。</p>
<p>１回目のテストが部分的な変更、例えば<br />
・ヘッドラインを赤か青でテスト<br />
・メイン画像を男性か女性かでテスト<br />
の場合、その結果が蓄積できる訳です。</p>
<p>そうやっていけば、<br />
テストをすればする程に蓄積が溜まり<br />
次のLP制作やHP制作に役立つのです。</p>
<p><strong>理解できましたか？</strong></p>
<p>１）小さな違いをテスト<br />
２）データの蓄積<br />
３）１、２の繰り返し</p>
<p>これで高い成約率のLPOに近づけます。</p>
<p>具体的にどんな違いを設ければいいか<br />
どの数字を見れば違いが分かるか<br />
蓄積の方法はどうすれば効率的か</p>
<p>といった内容は順次書いて行くので<br />
他の記事をご覧ください。</p>
<p>まだ、書かれてなかった場合は<br />
<a title="高い成約率のLPOを株式会社日本デザインに相談する" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザインまで直接相談ください。</a></p>
<p>と、ここで大変なことに１つだけで<br />
記事が1500文字を超えてしまったので</p>
<p>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</p>
<p>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</p>
<p>の２つについては別の記事にします。</p>
<p>いま学んだ「小さなテスト」<br />
あなたも活用して成約率の高いLPやHPを手に入れて下さい。</p>
<p>ちなみにこれDMやパンフレットや名刺でも同じです。<br />
やれば成約率上がることを私が保証します。</p>
<p><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="alignnone size-full wp-image-9" /></p>
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