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	<title>LPO対策〜成約率の高いホームページやランディングページの制作のネタ帳〜 &#187; 顧客期待値</title>
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	<description>LPO対策で問い合わせ資料請求から購入や成約に繋がるサイトの作り方</description>
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		<title>「成約率＝顧客期待値」の現れと考えよう</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 00:09:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ営業マン]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ担当者]]></category>
		<category><![CDATA[成約率]]></category>
		<category><![CDATA[誤解]]></category>
		<category><![CDATA[顧客期待値]]></category>

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		<description><![CDATA[From：大坪拓摩（日本デザイン） 企業のウェブ担当者や起業したての経営者に会って話すとき、 「ん？それ間違ってない？」と思うことがある。 それは何かというと成約率についてである。 どんな間違いかというと、 「商品やサー [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/120917_sugatot06.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/120917_sugatot06.jpg" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="200" height="191" class="alignright size-full wp-image-17" /></a>From：大坪拓摩（日本デザイン）</p>
<p>企業のウェブ担当者や起業したての経営者に会って話すとき、<br />
「ん？それ間違ってない？」と思うことがある。</p>
<p>それは何かというと成約率についてである。</p>
<p>どんな間違いかというと、</p>
<h2>「商品やサービスが良ければ高い成約率が出せる」という誤解</h2>
<p>あなたも同じ誤解をしてしまいそうだったのなら、それでも構わない。<br />
今この瞬間、ちょっと考えてみて欲しい。</p>
<p>商品やサービスが良いかどうかが分かるのっていつ？</p>
<p>買った後だよね？</p>
<p>じゃあ、成約率っていつ、何の確率を測って出た数字なの？</p>
<p>購入された数　÷　アクセス数　＝　成約率</p>
<p>つまり、つまりですよ。<br />
成約率というのは、まだ商材の品質が分からない段階の人が<br />
何人来て、何人買ったかを現す数字なんですよ。</p>
<p>それってつまり商材の品質、関係なくないですか？</p>
<p>分かり易く極端なたとえ話をします。<br />
最低なサービスを最高のLPで売ったら最高の成約率がたたき出す例。</p>
<p>例）<br />
商材：10,000円の偽札<br />
LPの内容：「100円くれれば、現金10,000を差し上げます」<br />
＋お客様の声として、総理大臣と大統領の動画つき<br />
＋返金保証のオファーつき<br />
成約率：ほぼ100%（直帰ユーザーを除く）<br />
結果：大量のクレームを貰い、通貨偽造・通貨変造罪で逮捕される</p>
<p>とまぁ、こんな事はあり得ない訳ですが、<br />
商品やサービスの品質と成約率が＝関係ないことは理解できたと思います。</p>
<h2>では成約率は何と＝で結ばれるのか？</h2>
<p>それは顧客期待値である。</p>
<p>今まで読んだ本でも受けたセミナーでもこんなこと言ってなかったので、<br />
なんて表現すれば分からないですが、暫定で「顧客期待値」です。</p>
<p>お客さんは、商品情報をもとに制作されたHPやLPを見て、<br />
それに対するココロの期待値と抵抗値の差が<br />
「期待値＞抵抗値」となったときに成約をしてくれる。</p>
<p>だからそこに関係するのは、商品やサービスそのものではなく、<br />
アクセスした人の目に触れるページがどうなっているかなのである。</p>
<p>ここまできたらもう分かると思いますが、<br />
<strong>ウェブ上であなたのビジネスを売上げたいなら大事なことは</strong><br />
<strong>商品やサービスの品質だけでなく、それをどう見せるか、ということ。</strong></p>
<p>１割にも満たない目的買い以外の見込み客をどうやって取り込み、<br />
顧客に変えていくかということが非常に大切で、</p>
<h2>それを実現するには顧客期待値を高めることが必要。</h2>
<p>あなたの商品やサービスがどんなお客さんでも欲しがるような<br />
素晴らしいサービスであればこそ、<br />
それを表現するインターネットマーケティングの能力が問われるのです。</p>
<p>そのためには、自分がクライアントさんにしつこく言っているような、<br />
「他人に自分のビジネスを任せない」ということである。</p>
<p>「インターネットは詳しくわからないからなぁ、、」</p>
<p>「デザインはプロに任せれば安心だ」</p>
<p>「コンサルの先生が言ってるからこれで大丈夫」</p>
<p>ホントに大丈夫？ということです。</p>
<p>私は「マーケティング＝心理学×算数」と思っているので、<br />
この式からして大丈夫というコトバが通用しないと思っています。</p>
<p>どんなときもテスト、テスト、テスト。<br />
テストしなければ分からない。</p>
<p>だから制作しっぱなしのHPもLPも売れてれば運がいいけど、<br />
売れていなければ当たり前のこと。<br />
なぜなら、改善されていないから。</p>
<p>あなたはウェブ上に営業マンを雇いました。<br />
まだ、実力は不明です。<br />
ただし、その営業マンは成長しません。</p>
<p>あなたは成長しない営業マン、欲しくないですよね？<br />
私なら、FIRE！（クビだー）と言ってゴミ箱に入れて、<br />
「ゴミ箱を空にする」を選択します。</p>
<h2>あなたのウェブ営業マン（HP）が成長しないなら、それはゴミ</h2>
<p>というのにも、もう理由をもって納得して頂けると思います。</p>
<p>HPは目的を持って作りましょう。<br />
成約率を測りましょう。<br />
成約率を上げるために顧客期待値を高めましょう。</p>
<p>そして、毎月、毎年、HPを成長させましょう。</p>
<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="size-full wp-image-9 alignnone" /></a></p>
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