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	<title>LPO対策〜成約率の高いホームページやランディングページの制作のネタ帳〜 &#187; LPO</title>
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	<description>LPO対策で問い合わせ資料請求から購入や成約に繋がるサイトの作り方</description>
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		<title>LPOのレッド・ライト、売れないサイトが売れないワケ</title>
		<link>http://lpo.tokyo.jp/lpo%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%8c%e5%a3%b2%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%af%e3%82%b1-92.html</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[サイトの成約率が悪い]]></category>
		<category><![CDATA[サイト改善]]></category>
		<category><![CDATA[レッド・ライト]]></category>
		<category><![CDATA[成約率改善テクニック]]></category>
		<category><![CDATA[検証方法]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と鑑賞から学んだ話、のつづき From：大坪拓摩（日本デザイン） 今日は映画『レッド・ライト』から学んだ LPOにおける３つの検証方法を 昨日に引き続きお話します。 まず、３つというのがコレ。 １）マシスン博士の言う [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/2ee20f2a5b9f813a974aedf49728a7cb.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/2ee20f2a5b9f813a974aedf49728a7cb-300x168.jpg" alt="2ee20f2a5b9f813a974aedf49728a7cb" width="300" height="168" class="alignright size-medium wp-image-93" /></a></p>
<p>映画と鑑賞から学んだ話、のつづき<br />
From：大坪拓摩（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>今日は映画『レッド・ライト』から学んだ<br />
<a title="LPOのレッド・ライト、１つ１つを検証して嘘を暴く" href="http://lpo.tokyo.jp/lpo%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%ef%bc%91%e3%81%a4%ef%bc%91%e3%81%a4%e3%82%92%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e3%81%97%e3%81%a6%e5%98%98%e3%82%92%e6%9a%b4%e3%81%8f-87.html">LPOにおける３つの検証方法</a>を<br />
昨日に引き続きお話します。</p>
<p>まず、３つというのがコレ。</p>
<p>１）マシスン博士の言う「１つ１つを検証して嘘を暴く」</p>
<p>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</p>
<p>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</p>
<p>この３つです。</p>
<p>そのうち「１つ１つを検証して嘘を暴く」<br />
というのをお話しました。</p>
<p>覚えてますか？</p>
<blockquote><p>LPOやABテストでは多くの事柄から<br />
１つを選択し、その差の効果を計測すること。<br />
その蓄積が実力になること。</p></blockquote>
<p>をお話しました。</p>
<p>今日は残りの２つ、まず</p>
<h2>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</h2>
<p>ですが、</p>
<p>映画の前半に主人公たちが<br />
劇場型詐欺の仕掛けを見破り、<br />
監獄送りにするシーンがあります。</p>
<p><strong>その仕掛けを見破ったテクニックがコレ。</strong></p>
<p>「レッドライトを見つける」</p>
<blockquote><p>レッドライトとは<br />
その環境に似合わない不協和音のこと。</p>
<p>それは出来事を脅かす存在であり、<br />
異端分子のようなもの。</p></blockquote>
<p>本ネタや伏線がバレない程度にすこし話すと、<br />
劇場で「病気を治せます」と言う詐欺がいて</p>
<p>その手口が劇場の開場待ちの人の中に<br />
手下を配備して、個人情報を盗み<br />
劇場内でさも超能力のように見せて人を騙している。</p>
<p>ただ、その手下たちは<br />
開場待ちの観客の中の不協和音であり、<br />
そこを詰めれば嘘が見破れる。というもの。</p>
<p><strong>HP制作やLP制作でも同じです。</strong></p>
<p>よく売れないサイトの改善を求められたときに<br />
その人のサイトを見てみると<br />
なぜかレッドライト、つまり不協和音があります。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>「わたしのサービスは一流です。<br />
どこと比べても負けませんので選ばれる理由があります」<br />
と言いながら、ページの最後には価格比較で勝とうとしている。</p>
<p>→『選ばれる理由あったら、価格比較する必要ないだろ！』となる。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>「うちの会社はお客様のパートナーです。<br />
常にフレンドリーシップを持ち、あなたの成功をサポートします」<br />
と言いながら、担当するであろう社員<br />
つまりプロジェクトメンバーの情報が書かれていない。</p>
<p>→『フレンドリーなら客に情報求める前に自分の出せよ！』となる。</p>
<h3>あなたのサイト、レッドライトありませんか？</h3>
<p>ウェブでなにか売りたい商品やサービスを話しているとき<br />
レッドライトがないかよく注意してみて下さい。</p>
<p>ただ、覚悟してください。<br />
これを自分でやるにはとても訓練が必要で<br />
できるようになるまでとても時間がかかります。</p>
<p>なぜなら、つくってる本人は少なからず<br />
心理的にナルシズムを持つためです。</p>
<p>なので自信満々にレビューを頼まれたとき<br />
本人の自覚ない部分を大量に挙げられて<br />
かなり改善の余地があることを知るケースが多くあります。</p>
<p>それでは最後に、</p>
<h2>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</h2>
<p>の話をします。</p>
<p>ただ、先に言い訳します。</p>
<p>この概念とっても理解しにくいので簡単に終わらせます。<br />
「もっと詳しく聞きたい！」というマニアックな方は<br />
直接聞いてください。</p>
<p>で、「オッカムの剃刀」とは何かと言うと、<br />
ある事象を検証するときのテクニックの１つで<br />
あの、りんごで有名なニュートン氏が心得るものの１つ。</p>
<p>まぁ有用なのは前提として<br />
あなたが気になるのは何に有用かという事でしょうが、</p>
<p>それはこのテクニックの<br />
別名<strong>「思考節約の原理」</strong>の通りです。</p>
<p>これは思考時間、思考労力の削減に意味があります。</p>
<p>つまりはこう、</p>
<h3>『１つの事象を説明する為に仮説を持たせ過ぎるな』</h3>
<p>ということです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p><strong>「サイトの成約率が悪い」という状況に対して原因を考える</strong></p>
<p>・コンテンツが面白くないのではないか？</p>
<p>・デザインが良くないのではないか？</p>
<p>・競合のサイトが面白いから比較で負けているのではないか？</p>
<p>・担当者のやる気が下がっているのはないか？</p>
<p>・担当者の制作環境が悪いのではないか？</p>
<p>・担当者のために協力的なメンバーがいないからではないか？</p>
<p>・アクセスがないのではないか？</p>
<p>・そもそもアクセスの計測はできているのか？</p>
<p>・俺がこの仕事をもっと好きになれば良いのではないか？</p>
<p>と考えたとする。</p>
<p>あなたが見て<br />
この中に余計なものありそうですか？</p>
<p>ありそうですね。<br />
ではそれをスパスパ切り捨てましょう。</p>
<p>それが「オッカムの剃刀」です。</p>
<p>ただし、このテクニックにも注意が必要です。</p>
<h3>この手法はテクニックそのものであり、<br />
本当か間違っているかを決める為のものではない。</h3>
<p>という事を忘れちゃダメです。</p>
<p>例の中で特に切られそうな<br />
「俺がこの仕事をもっと好きになれば良いのではないか？」</p>
<p>分かり易く説明しましょう。</p>
<p>これが満たされた場合、<br />
サイトの成約率が上がる可能性は？<br />
劇的に上がる可能性は？</p>
<p>「ある」</p>
<p>つまり、これを切り捨てたことによる損は</p>
<p>「ありえる」</p>
<p>ということ。</p>
<p>。。。</p>
<p>難しい？笑</p>
<h2>論理派の成約率改善テクニックですから◎</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこの辺で終了です。</p>
<p>こんな感じで映画からも情報収集してます。</p>
<p>よもや成長が趣味でなければ<br />
毎日は出来ないレベルですね。</p>
<p><strong>けど、あなたもLPOやサイト改善以外で悩んだ時、</strong><br />
<strong>外の業界に学べばすぐ解決することって意外と多いですよ。</strong></p>
<p>今日の記事もその１つになれば幸いです。</p>
<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="alignnone size-full wp-image-9" /></a></p>
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		<title>LPOのレッド・ライト、１つ１つを検証して嘘を暴く</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 10:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[考え方や発想の方法]]></category>
		<category><![CDATA[ABテスト]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[レッド・ライト]]></category>
		<category><![CDATA[色々な要素]]></category>
		<category><![CDATA[高い成約率]]></category>

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		<description><![CDATA[映画と鑑賞から学んだ話、ネタバレ特になし From：大坪拓摩（日本デザイン） 今日はDVD鑑賞をしました。 『レッド・ライト』 主演キリアン・マーフィーで シガニー・ウィーバーと ロバート・デ・ニーロが出てるやつです。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/f0064229_1718367.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/08/f0064229_1718367-300x199.jpg" alt="lpoのレッドライト１つ１つを検証して嘘を暴く" title="lpoのレッドライト１つ１つを検証して嘘を暴く" width="300" height="199" class="alignright size-medium wp-image-88" /></a></p>
<p>映画と鑑賞から学んだ話、ネタバレ特になし<br />
From：大坪拓摩（<a title="株式会社日本デザイン" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザイン</a>）</p>
<p>今日はDVD鑑賞をしました。<br />
『レッド・ライト』</p>
<p>主演キリアン・マーフィーで<br />
シガニー・ウィーバーと<br />
ロバート・デ・ニーロが出てるやつです。</p>
<p>ざっくりで言うと<br />
超能力を科学で暴く、という内容です。</p>
<p>その中でとても面白いフレーズがありました。</p>
<blockquote><p>超能力を持つという人間には二種類しかいないわ。<br />
超能力が本当にあると信じ込んでいる者と、<br />
嘘がバレないと思い込んでいるものよ。どちらも間違いよ。</p></blockquote>
<p>要はそのペテンを暴くために<br />
劇中動き回るのですが、<br />
その検証方法がとても執着に満ちてました。</p>
<p><strong>これは自分のLPO（HPやLPの改善）でも</strong><br />
<strong> 見習うべきとこあるなぁ、と</strong></p>
<p>注：ちなみに今日の記事は思考がかなり論理的なので<br />
論理派以外には向いてません。<br />
恐らく「？？？」で終わります(笑)</p>
<p>で、映画の中に出る検証方法から学ぶ手法は<br />
３つほどあります。</p>
<p>１）マシスン博士の言う「１つ１つを検証して嘘を暴く」</p>
<p>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</p>
<p>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</p>
<p>この３つです。</p>
<p>今日はこれに沿って、LPOの話をしてきます。</p>
<h2>１）１つ１つを検証して嘘を暴く</h2>
<p>言葉のままっちゃままなんですが、<br />
これを出来てない人が多いのでお話します。</p>
<p>ちなみに言っときますが、<br />
LPOで暴くのは嘘ではなく「直帰率」です。</p>
<p><strong>LPOやABテスト（スプリットテストとも言う）で</strong><br />
<strong> １番大切なのは１つ１つ検証することです。</strong></p>
<p>よく、AパターンとBパターンで全く違うものを<br />
比べてテストするプロジェクトを見ますが<br />
それ、NGです。</p>
<p>素人は全然違うパターンでテストした方が<br />
結果が出ると思ってしまう事多いですが、<br />
正しいテストは小さな差のテストです。</p>
<p><strong>なぜなら、何が効果的だったのか説明できるから。</strong></p>
<p>あなたも知ってると思いますが、<br />
LPには色々な要素ありますよね？</p>
<p>・コンセプト<br />
・コピー<br />
・デザイン<br />
・コーディング</p>
<p>それも実務レベルで分解すると、</p>
<p>コンセプトには<br />
ターゲット×掲載メディア×競合×市場、など</p>
<p>コピーには<br />
ヘッドライン×ブレッド×スリップイン×追伸、など</p>
<p>デザインには<br />
ベースカラー×コントラスト×ジャンプ率×レイアウト、など</p>
<p>コーディングにはないだろう、<br />
と思ったかも知れませんがありますよ。<br />
html×css×javascriptで表す表現の違いです。<br />
パララックス、スライドショー、アコーディオン、色々あります。</p>
<p>要はそれらを一気に変えたんでは<br />
Aがめっちゃ良くて、Bがめっちゃ悪くても<br />
「なんでそうなったのか分からない！」となります。</p>
<p>それってダメですよね？</p>
<h2>だって次の改善ができないから。</h2>
<p>100%できないわけではないけど<br />
かなり行き当たりばったりだから。</p>
<p>１回目のテストが部分的な変更、例えば<br />
・ヘッドラインを赤か青でテスト<br />
・メイン画像を男性か女性かでテスト<br />
の場合、その結果が蓄積できる訳です。</p>
<p>そうやっていけば、<br />
テストをすればする程に蓄積が溜まり<br />
次のLP制作やHP制作に役立つのです。</p>
<p><strong>理解できましたか？</strong></p>
<p>１）小さな違いをテスト<br />
２）データの蓄積<br />
３）１、２の繰り返し</p>
<p>これで高い成約率のLPOに近づけます。</p>
<p>具体的にどんな違いを設ければいいか<br />
どの数字を見れば違いが分かるか<br />
蓄積の方法はどうすれば効率的か</p>
<p>といった内容は順次書いて行くので<br />
他の記事をご覧ください。</p>
<p>まだ、書かれてなかった場合は<br />
<a title="高い成約率のLPOを株式会社日本デザインに相談する" href="http://japan-design.jp/" target="_blank">日本デザインまで直接相談ください。</a></p>
<p>と、ここで大変なことに１つだけで<br />
記事が1500文字を超えてしまったので</p>
<p>２）詐欺を暴いた際の「レッドライトを探しているの」</p>
<p>３）「オッカムの剃刀（かみそりと読みます）」</p>
<p>の２つについては別の記事にします。</p>
<p>いま学んだ「小さなテスト」<br />
あなたも活用して成約率の高いLPやHPを手に入れて下さい。</p>
<p>ちなみにこれDMやパンフレットや名刺でも同じです。<br />
やれば成約率上がることを私が保証します。</p>
<p><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="alignnone size-full wp-image-9" /></p>
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	</item>
		<item>
		<title>拉致被害者はモノなのか？</title>
		<link>http://lpo.tokyo.jp/%e6%8b%89%e8%87%b4%e8%a2%ab%e5%ae%b3%e8%80%85%e3%81%af%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f-51.html</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 03:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[CMO]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[メッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[心]]></category>
		<category><![CDATA[言葉]]></category>

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		<description><![CDATA[From：大坪拓摩（日本デザイン） いきなりなんだ？ とんでもないタイトルだな！ と思った人もいるでしょうが、 考えて欲しいこともあってこの話で始めます。 まぁまず見て欲しいのは写真のポスターです。 よう見て下さいね。  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/rachi.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/rachi.jpg" alt="拉致被害者ポスター" width="214" height="300" class="alignright size-full wp-image-52" /></a>From：大坪拓摩（日本デザイン）</p>
<p>いきなりなんだ？</p>
<p>とんでもないタイトルだな！</p>
<p>と思った人もいるでしょうが、<br />
考えて欲しいこともあってこの話で始めます。</p>
<p>まぁまず見て欲しいのは写真のポスターです。</p>
<p>よう見て下さいね。</p>
<p>なんて書いてあります？</p>
<p>『拉致。必ず取り戻す！』だそうです。</p>
<p>発行は政府の拉致問題対策本部ですね。</p>
<p>さて、質問です。</p>
<p>あなたはあなたの家族の最も大切な誰かが<br />
誘拐されたとき、取り戻すって言いますか？？</p>
<p>「絶対、○○を取り戻す！」</p>
<p>小学生でも分かる不自然さですよね。</p>
<p>恐らくあなたが言う場合は、</p>
<p>「絶対、○○を連れ戻す！」ですよね。</p>
<h2>言葉にはホントの心が現れる</h2>
<p>これを書いた人は被害者やその親族とは<br />
全く違う目線でいる証拠ですね。</p>
<p>恐らくこれの制作を指示した政治家さんは<br />
「取り戻す」のフレーズが気に入って、これ作れ！<br />
みたくなったのかも知れない。</p>
<p>そうだとすれば制作に関わったディレクターも<br />
デザイナーもカメラマンも津川さんもこれに気付かない理由、<br />
直さない理由も理解できる。</p>
<p>違うな、理由は全く理解できないけど、<br />
そうなったシチュエーションは理解できる。</p>
<p>だって、失礼すぎでしょう？？<br />
生きてんだから「取り戻す」はないでしょうが。</p>
<p>まぁイライラはここまでにして、<br />
ここから学ぶことはなんだろうかと考える。</p>
<p>言葉は心を現す。</p>
<p>言葉から心を読まれる。ということです。</p>
<p>今回の場合、<br />
被害者と親族、この広告に共感してほしい人が使わない<br />
モノに対する言葉を使ってしまっているために<br />
発行側が被害者たちと違う目線でいることを現している。</p>
<p>つまり、嘘つきです。</p>
<p>嘘つきに人はついて行きません。</p>
<p>一時的にはごまかされても、バレます。</p>
<p>そこまで人はバカではありません。</p>
<h2>あなたのメッセージは大丈夫ですか？</h2>
<p>見込み客の目線と合わない言葉をつかってませんか？</p>
<p>もし、見込み客の目線に立っていない言葉が<br />
HP、LP、パンフレット、名刺などに書かれていれば、<br />
それは売上げ損を出している状況なので注意してください。</p>
<p>もし、自分たちで判断できない、出来ているか不安、<br />
ということがあれば迷わずにうちに相談してください。</p>
<p>商談の機会がある方にはいつも資料を頂く際に<br />
このことを指摘するのですが、<br />
はっきり言って80%以上の会社ができていません。</p>
<p>この記事を読んでる人は意識高い人が多いと思うので、<br />
30%くらいまで減ると思いますが、<br />
それでも必ずいるのが分かっています。</p>
<h2>メッセージ改善やLPOは小手先ではない</h2>
<p>よく「LPOのノウハウ、テクニック教えてください」という<br />
マーケティング意識を持ち始めた人に見られることなんですが、<br />
商売の基本の「あり方」を無視して小手先に走る人がいます。</p>
<p>ノウハウ、テクニック、大事ですよ。</p>
<p>もちろん。</p>
<p>けど、もっと大事なのが取り組むビジネスへのスタンスと姿勢です。</p>
<p>前述のポスターはどちらかと言うと<br />
国民の指示を「取り戻す！」という意思が強いから<br />
あんなメッセージになっていますが、<br />
あのポスターにより国民の指示の増減は測れません。</p>
<p>だから、成果も分からず、<br />
ああいった事をくり返してる。</p>
<h2>ビジネスでそんなことは出来ないですよね？</h2>
<p>失敗しても特に痛みを感じない政治とは違います。</p>
<p>あなたのメッセージが不適切であれば<br />
見込み客は読んで、逃げて、ビジネスはくずれます。</p>
<p>あなたの「あり方」が素晴らしく、<br />
事業がとても意義あるものだとしても<br />
メッセージが悪ければ同じことが起こります。</p>
<p>思いもよらない落とし穴がたくさん発見されて、<br />
その穴を埋めるだけで成約率がアップするのはよくあります。</p>
<p>なぜなら、不適切なメッセージの排除は<br />
見込み客に取って購入を簡単にすることとイコールだから。</p>
<p>もし、自分たちで判断出来ない、出来ているか不安、<br />
ということがあれば日本デザインのCMO制度を頼ってほしい。</p>
<blockquote><p>CMO（Chief Marketing Officer）制度とは<br />
日本デザインがあなたのビジネスのマーケティング顧問として<br />
コピー、デザイン、手法そのものの一貫性をレベルアップするサービス</p></blockquote>
<p>頼らないとしても、いつでも考えるべきこと</p>
<p>その手法、デザイン、コピーは見込み客の立場や<br />
見込み客とあなたの関係性を正しい状態、<br />
より高い成約を生み出せる状態になっているか</p>
<p>それが出来れば欲しいクライアントが増えて、<br />
欲しくないクライアントが減ってくれます。</p>
<p>あなたのビジネスも今より楽しいものになると良いですね。</p>
<p>誰かに必要とされるビジネスで<br />
楽しみながらリッチになりましょう◎</p>
<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="alignnone size-full wp-image-9" /></a></p>
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		<title>LPOは走るより歩く方が早いワケ</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 00:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>大坪拓摩</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウやテクニック]]></category>
		<category><![CDATA[日本デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[HP]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[成約率を高める]]></category>
		<category><![CDATA[歩く方が早い]]></category>

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		<description><![CDATA[From：大坪拓摩（日本デザイン） 最近アツいですね。自分はアツいのが苦手なので 恐らく皆さんの３倍はアツさを感じるので、 とてもアツいです。 で耐えきれず外にアイスクリームを買いに行ったときのこと 目の前の男性がスタス [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/120917_sugatot06.jpg"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/120917_sugatot06.jpg" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="200" height="191" class="alignright size-full wp-image-17" /></a>From：大坪拓摩（日本デザイン）</p>
<p>最近アツいですね。自分はアツいのが苦手なので<br />
恐らく皆さんの３倍はアツさを感じるので、<br />
とてもアツいです。</p>
<p>で耐えきれず外にアイスクリームを買いに行ったときのこと</p>
<p>目の前の男性がスタスタと歩いていたら<br />
後ろから自分を追い越して女性が<br />
男性の横まで走っていた。</p>
<p>おそらくカップルでこれからどこかに出かけるのだろう。</p>
<p>そんな街のあたり前の風景を見ながらふと思ったこと。</p>
<h2>走って止まってを繰り返すより、歩き続ける方が早く進める</h2>
<p>これってLPO（HPやLPの成約率を高めること）するときに<br />
よく意識することなんですが、</p>
<p>アクセス解析の為に仕込んでおいたGoogleAnalyticsも<br />
どこかでまとめて全てを見ようとするよりも<br />
毎日マメにチェックする方が全体の雰囲気のようなものが分かってきて</p>
<p>より効率的に見れるようになるのと同じだなぁと思った。</p>
<p>アクセス解析を教えたクライアントさんが<br />
月に１回、また来月に１回と見る場合は、<br />
いつまでも慣れないから毎回時間がかかる。</p>
<p>で、いつまでも慣れない。</p>
<p>けど、アクセス見る事にハマるクライアントさんは<br />
思い出す度ちょこちょこ見てくれるようで、<br />
データ溜まるまでは「他のことやった方が良いのでは？」なんて<br />
思ったりするのですが、放っておいてみると</p>
<p>あるタイミングがきたとき<br />
「いまこれ以上見ていても特に変わらないな」と<br />
自分で見切りをつけれるようになっている。</p>
<h2>LPOの意識にはとても大事な状態</h2>
<p>たまにしか見ないとHPやLPも<br />
どこを変えれば、どこが変わるのか分からず<br />
相対関係が見えてこないのでなかなか改善されないけど</p>
<p>毎日ちょこちょこといじるようになると、<br />
感覚がつかめるようになって作業が簡単になっていく。</p>
<p>こういった感覚をアイスを買いに行く途中のカップルに<br />
気付かされたので今日の記事にしてみました。</p>
<p><strong>いつも休んでたまに走るよりも、</strong><br />
<strong>毎日コツコツ歩く方がより遠くまで早く楽に進める。</strong></p>
<p>LPOに限らず、その道で遠くまでいけるようになりたければ、<br />
たまに一生懸命走るより毎日のんびり歩く方が早い。</p>
<p>このサイトもある意味そのためのもの、<br />
ある日思いつきで情報をまとめるには難し過ぎて<br />
走るのを諦めてしまうHPやLPの改善方法も</p>
<p>自分が毎日ちょこちょこ書いて、<br />
あなたが毎日ちょこちょこ読んでもらえてれば<br />
お互い知識が蓄積されて、努力することなく遠くまでいけると思う。</p>
<p>そんな感覚をあなたと共有しながら<br />
このサイトも続けられればいいなと思う。</p>
<p><strong>けど安心してください。</strong></p>
<p>この記事、意識の高くない人にはまったく面白くないはずなので、<br />
読んでくれてる時点であなたも十分その道の人ですから◎</p>
<p><a href="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png"><img src="http://lpo.tokyo.jp/wp/wp-content/uploads/2013/07/sign.png" alt="大坪拓摩（日本デザイン）" width="179" height="38" class="alignnone size-full wp-image-9" /></a></p>
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